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筑摩書房が発行している新書シリーズ。1994年9月に創刊された、装丁は間村俊一。姉妹新書シリーズに、ちくまプリマー新書がある。 2007年には業界初を謳った、他社(光文社発行の光文社新書)との新書合同フェアを催した。 21世紀に入り格差社会、高齢化社会、教育問題に対し問題提起を行う著作を、経済学・ルポルタージュ・社会科学・教育社会学の形などで、ほぼ毎月刊行している。...

初期は安倍能成、武者小路実篤、池田潔等の教養型著書が多く、岩波新書・中公新書に遅れをとっていたが、1970年代半ばに、板坂元「考える技術・書く技術」渡部昇一「知的生活の方法」などのヒットをきっかけに、入門書(ノウハウ物)やハウツーものにも力を入れるようになり、ブランド・イメージと方向性が固まった。 創刊当初はえんじ色の表紙にビニールカバーだったが、1970年代前半に杉浦康平等のデザインによる各冊ごとに、表紙はテーマイラストと惹句(キャッチコピー)、裏側は著者の写真略歴(無いのもある)と目次入りのカバー装丁に変更され、1000冊目より、本体は杉浦デザインで表面はあずき色、ブックマークもノーベル平和賞メダルから、杉浦による〈アジアの豊穣の渦〉を意味するデザインに変更された。 創刊40周年を機に2004年10月刊行の1738冊目より、中島英樹デザインの1冊ごとに、背表紙と中央の四角形の色が異なる装丁に変更したが、2007年6月刊行から落ち着きを出すため白ベースに統一、四角形のみ色が異なる装丁にしている。2009年7月に2000冊目を越えた。 前記のハウツーものの他にも、現代思想、哲学、心理学、精神医学、サブカルチャー(映画・美術等)に強い。...

創刊の作業は、当時の編集部の吉野源三郎が担当し、吉野が目にしたイギリスのペーパーバックであるペリカン・ブックスを参考に判型が決められた。装幀は吉野の依頼を受け、著名な美学者・美術史学者の児島喜久雄が担当。2006年のリニューアルまで長く用いられた表紙のランプや、扉部分の四隅で風を吹きかけあうギリシャ神話の風神を描いた。また創刊当初の表紙の色を赤一色にする事は岩波茂雄の指示による。この赤版は戦争による一時中断を経て、101点刊行された[2]。1949年に出版点数が100を越えたのを切っ掛けに[3]表紙を青(いわゆる青版[4])に変更。 2006年3月で新赤版の刊行が1000点を迎え、同年4月の1001点目の刊行となった柄谷行人『世界共和国へ』から、装幀がリニューアルされた。書名と著書名を横書きから縦書きに改め、右上に風神Notusをあしらい、左下に「岩波新書 数字で何点目」、つや消しにするなど、長く用いられた児島喜久雄によるデザインが改められ、「21世紀の教養新書」[5]として新たに出発することとなった。キャッチコピーは「変わりますが、変わりません」だった。このとき、裏カバーのバーコード、ISBNコード、定価の下にランプのマークが描かれるようになった。 第二次大戦後、いわゆる新書という出版形態が定着するに伴い、1962年に創刊された中公新書、1964年に創刊された講談社現代新書とともに教養新書御三家と称された。世界で岩波新書に対比されるのは、フランスのク・セジュ文庫、イギリスのペンギンブックス、ドイツのローヴォルト百科全書がある。広く時代が必要としている情報をコンパクトなサイズと適任の執筆者で提供することで、学術、文学、芸術の古典を擁する岩波文庫と並ぶ岩波の社会的財産である。...

幻冬舎新書(げんとうしゃしんしょ)は、幻冬舎の新書シリーズ。2006年11月に刊行開始。  小浜逸郎「死にたくないが、生きたくもない。」 橘玲「マネーロンダリング入門」 手嶋龍一・佐藤優「インテリジェンス 武器なき戦争」 日垣隆「すぐに稼げる文章術」  など。...

NHK出版新書は、経済からサイエンス、人文思想にも幅を広げ、総合新書として生まれ変わります。時代とともに変化する教養のありかたを的確にとらえ、NHKの放送番組と連動した良質の情報、そして生活に根ざした知識や智恵にも目を配りながら、この時代を大きく総合的に把握するような、新書本来のかたちを追い求めていきます。 ...

光文社新書(こうぶんしゃしんしょ)は、光文社が発行する新書シリーズ。キャッチコピーは「知は、現場にある。」。2001年11月の刊行開始。  主なベストセラーは以下の通り 『下流社会・新たな階層集団の出現』(三浦展著) 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉著) 『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』(勝間和代著) 『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』(城繁幸著) 『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』(竹内薫著)...

装幀は、建築家の白井晟一が担当。本体・カバーは共に、創刊当時から深緑色と白色が基調となっている。1989年(平成元年)10月にビニールカバーから表紙カバーに変更された。 創刊第1冊目の桑原武夫編『日本の名著』は、ロングセラーで新書による読書ガイドの嚆矢で、『〜の名著』はシリーズ刊行している。2009年(平成21年)には、5月に熊野純彦編『現代哲学の名著 20世紀の20冊』を、12月に同編『日本哲学小史 近代100年の20篇』を刊行した。 人文歴史分野では、改版・増補新版(北岡伸一『清沢洌』、大久保利謙『岩倉具視』、高橋正衛『二・二六事件』など)を、度々行っている。品切した書目(村井益男『江戸城』、大塚健洋『大川周明』、高橋正衛『昭和の軍閥』など)も、近年は講談社学術文庫他で再刊している。 1990年代以降は、世界各国・地域の歴史を『物語〜の歴史』のタイトルで、二十数冊をシリーズ刊行している。また美術史関連(『正倉院』、『仏像』等々)を多数刊行している。関連分野でのロングセラーに、青柳正規『皇帝たちの都ローマ』などがある。...

知の水先案内人、集英社新書。毎月発売される新しい知を新書から。

1990年代からの構想、1997年の計画決定の後、1999年5月に創刊された。「自分を広げる、世界が変わる」をテーマにしている。装丁は、菊地信義が担当している。月に3、4点を、フェアー時には6点ほどを発行する。2009年5月の10周年に、装丁が赤から薄青に一新された。...

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開催状況 開催中
開催期間 2012年11月27日 00:00 〜
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カテゴリー その他 > なんとなく
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作成者 非公開
公開日時 2012年11月26日 18:21
最終更新日時 2016年07月04日 20:28

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